制作会社の友人の話

音楽配信っていうのは利用者というか消費者からすると物凄くありがたいものなんですけど、アーティストにとってはそこまで良いものじゃないみたいですね。

まぁこれはもうぶっちゃけた話をするとお金って事なんですよね。

音楽配信だとどうしてもそこまでのお金にならないから、やっぱり本音ではパッケージで売りたいっていうのがあるみたいですよ。

これは18日にちょっとした制作会社の友人とご飯を食べた時に漏らしていましたけど、でもこの「食べていけるかどうか」っていうののラインって言うんですかね。

それが高すぎるのかもしれないからこの発言には賛同出来ないというか、もっと実情を知りたいですよね。

だって手取り15万円くらいで生活している人もいるんですから。

「音楽配信じゃ毎月1000万円とか無理なんだよ!」みたいな主張だとしたら、まぁそれまでの音楽業界がバブルだったって言わざるを得ないというか。

大体音楽だって消費者あってこそで、消費者が音楽配信を選んでいるって事なんですから、過去がどうだったのかは知らないですけど、アーティスト自身も「今の時代」に合わせないとでしょうね。

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